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2021年度 未来につなぐふるさと基金

【募集団体】公益財団法人パブリックリソース財団、キヤノンマーケティングジャパン株式会社

対象団体

NPO法人、一般法人、公益法人、任意団体などの市民活動団体

​※ 国、地方自治体、宗教法人、個人、営利を目的とした株式会社、有限会社などの組織、趣旨や活動が政治・宗教・思想・営利などの目的に著しく偏る団体は除きます。

対象プログラム

生物多様性の保全・啓発を目的とした、MY行動宣言につながる以下のいずれかに該当する市民参加型プログラム

たべる

地域で生産された農産物を、その地域で飲食することを通じて、農作物そのものやそれを取り巻く気候・風土への関心を広げる活動

(例:米や野菜の生育環境の学習)

ふれる

自然や動植物とのふれあいを通じて、生物のつながりを体験する活動

(例:自然探検ツアー、昆虫の観察)

つたえる

自然や動植物を観察し、記録・表現する活動

(例:生き物観察マップづくり、生き物フォトコンテストや写真展の開催)

まもる

自然や生きものを調査・保全・再生する活動

(例:里山の保全や干潟の清掃)

えらぶ

エコラベル等が付いた、環境にやさしい商品を選んで購入するなどの行動に結びつくような活動

(例:消費者として購買する際の知識等の啓発)

助成金額

1団体あたり年間上限50万円の助成金の提供

※人件費、事務局経費、備品費、消耗品費、保険料などプログラムにかかる費用であれば特に使途は限定いたしません​​

 

助成金以外の支援

1.生物多様性に関する専門性や組織運営力の向上を支援します。例えば以下のようなテーマで専門家を派遣します。どのような支援が適しているか、事務局が個々の団体と丁寧にすりあわせをいたします。​

2.「生物多様性をテーマとした写真教室」実施に必要な支援

当日の講師派遣

一眼レフカメラやプリンターなどの貸与 ※原則年1回の支援とさせていただきます

3.報告会(協働団体動詞の活動内容やノウハウを共有する場)の開催

​※ 1の具体的な支援内容は、採択決定後に協働団体と個別協議の上で決定します。

​※ 2の写真教室は、生物多様性に関して各団体の得意とする被写体のテーマを設定し、20名程度の参加者を対象に、約2時間のプログラムを想定しています。詳細は、採択決定後に協働団体と個別協議の上で決定します。

支援期間​

原則2年間(1年目:2021年4月1日〜12月31日、2年目:2022年1月1日〜12月31日)

​※ 2年目の継続については、審査委員会で1年目の進捗や実績を審議して決定します。

募集団体数​

5団体

受付期間

~ 2021年1月18日(月曜日) 17:00必着

詳しくはこちらをご覧ください

お問い合わせ先

※ 応募に関するお問合せは、原則Webページ上の「お問合わせフォーム」をご利用ください

〒104-0043 東京都中央区湊2-16-25-202

公益財団法人 パブリックリソース財団

未来につなぐふるさと基金 事務局(担当:松本)

 

​※ 新型コロナウイルス感染症予防対策として、弊財団ではシフト制勤務を実施しております。お電話でのお問合せがつながりにくい場合がございますので、メール・お問合せフォームのご利用をお願いいたします。