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令和3年度社会福祉振興助成事業(WAM助成)

【募集団体】独立行政法人福祉医療機構

目的

政策動向や国民ニーズを踏まえ、民間の創意工夫ある活動や地域に密着したきめ細かな活動等に対し助成を行い、高齢者・障害者等が自立した生活を送れるよう、また、子どもたちが健やかに安心して成長できるよう必要な支援を行うことを目的とします。

助成対象者

特定非営利活動法人(NPO法人)、社会福祉法人、ボランティア団体など、福祉活動に取り組む民間の団体。法人格の有無は問いません。個人は対象としません。

助成対象事業

他の団体と相互に連携して次のいずれかの事業を実施し、かつ募集要領に記載した助成テーマに該当するものとします。

助成テーマ

安心につながる社会保障

(1) 安心して暮らせるための地域共生社会の実現に向けた包摂的な支援に資する事業

(2) 求められる介護サービスを提供するための多様な人材の確保、生産性の向上に資する事業

(3) 介護する家族の不安や悩みに応える相談機能の強化・支援体制の充実に資する事業

(4) 介護に取り組む家族が介護休業・介護休暇を取得しやすい職場環境の整備に資する事業

(5) 介護と仕事を両立させるための働き方改革の推進に資する事業

(6) 元気で豊かな老後を送れる健康寿命の延伸に向けた取り組み強化及び高齢者への多様な就労の機会の確保に資する事業

(7) 障害者、難病患者、がん患者等の活躍を支援する事業

夢をつむぐ子育て支援

(8) 結婚、子育ての希望実現の基盤となる若者の雇用安定・待遇改善に資する事業

(9) 妊娠・出産・育児に関する各段階の負担・悩み・不安を切れ目なく解消するための支援事業

(10)子育てを家族で支える三世代同居・近居しやすい環境づくりに資する事業

(11)出産後・子育て中も就業が可能な多様な保育サービスの充実・多様な人材の確保・生産性の向上に資する事業

(12)出産・子育ての現場である地域の実情に即した働き方改革の推進に資する事業

(13)希望する教育を受けることを阻む経済事情など様々な制約の克服に資する事業

(14)子育てが困難な状況にある家族・子供等への配慮・対策等の強化に資する事業

助成金額

(1)地域連携活動支援事業(50万~700万円)

(2)全国的・広域的ネットワーク活動支援事業(50万~900万円)

注意点

※令和3年度の募集では、新型コロナウイルス感染症の影響により拡大した課題・ニーズに対応する事業も対象とします。そのうち、「緊急的な対応が必要なもの」及び「新しい取り組みの創出や既存の仕組み等の変革に対応するもの」に重点を置きます。

※選定結果は令和3年4月上旬を目途にWAMホームページで公表を予定しています。たくさんのご応募をお待ちしています。

※本事業の公募は、本来令和3年度予算が成立した後に行うべきものですが、できるだけ早期に事業を実施するために、予算成立前に行うことといたしました。そのため、予算の成立状況によっては、内容に変更が生じることがある点に留意してください。

 

*募集内容の詳細については、下記URLから「募集要領」をご覧ください。

モデル事業について

WAM助成モデル事業は、社会課題が一層複雑化するなか、これまで民間福祉活動団体が培ってきたノウハウや連携体制をもとに、事業を通じて新たに明らかとなった課題や社会的に認知が進んでいない課題に対応することを目的とします。国や自治体において政策化・制度化を目指す新たなモデルとなり得る活動を募集します。

 

【モデル事業の特徴】

〇助成期間は、事業計画に基づき、連続する2年又は3年にわたり助成金の交付対象とすることを予定しています。

〇助成金額は、3年間の合計:3,000万円まで 2年間の合計:2,000万円まで

〇対象経費は、通常助成事業の対象経費に加え、団体の職員が助成事業に従事した時間の賃金相当額を対象経費に含めることができるものとします。

*募集内容の詳細については、下記URLから「募集要領」をご覧ください。

 

▼令和3年度WAM助成<モデル事業>募集のお知らせ

https://www.wam.go.jp/hp/r3_wamjyosei_model/

 

応募締切:令和3年2月1日(月)17:00まで

受付期間

~ 2021年2月1日(月曜日) 17:00

詳しくはこちらをご覧ください

お問い合わせ先

独立行政法人福祉医療機構 NPOリソースセンター NPO支援課
〒105-8486 東京都港区虎ノ門4丁目3番13号 ヒューリック神谷町ビル9階

TEL:03-3438-4756  FAX:03-3438-0218