-助成金情報-

Top > 助成金情報 > 第38回(令和 3 年度)「老後を豊かにするボランティア活動資金助成事業」

第38回(令和 3 年度)「老後を豊かにするボランティア活動資金助成事業」

【募集団体】公益財団法人みずほ教育福祉財団

高齢化社会を迎え、高齢者が住みなれた街で安心して生活するための、地域住民・ボランテ ィアによる主体的かつ活発な福祉活動に対するニーズが、一段と高まっています。本助成事業は、高齢者を主な対象として活動するボランティアグループ及び地域共生社会の実現につながる活動を行っている高齢者中心のボランティアグループに対し、活動において継続的に使用する用具・機器類の取得資金を助成します。

助成対象

地域において、助成の趣旨に沿った活動を行っている、個人が任意で参加する比較的小規模なボランティアグループで、次の要件を満たすもの。なお、反社会的勢力、及び反社会的勢力に関係すると認められるグループからの申請は受け付けられません。

助成要件

〇グループメンバー:10 人~50 人程度

〇グループ結成以来の活動実績:満 2 年以上(令和 3 年3月末時点) 

〇本助成を過去3年以内(平成 30 年度以降)に受けていないこと

〇グループの組織・運営に関する規約(会則)、年度毎の活動報告書類及び会計報告書類 が整備され、規約(会則)に定めるグループ名義の金融機関口座を保有していること。 サロンについては、サロン開催に関する規約ではなく、サロン運営を担うボランティアグループの組織・運営について定めた規約(会則)が必要。

対象外となるグループ

〇法人格を有する団体(特定非営利活動法人など)及びその内部機関(支部など)

〇老人クラブ及びその内部機関

〇自治会・町内会及びその内部機関

〇他の組織に所属する人(自治会長・民生委員など)を、本人の意思にかかわらず自動的にメンバーとする団体

助成対象となる活動内容及び使途例

高齢者を対象とした生活支援 サービス

食事・清掃・友愛訪問等の生活を援助する活動、住宅補修・ 庭木の手入れ等の生活環境を改善する活動に必要な用具・ 機器(情報通信関連・感染症対策等を含む)等

高齢者による、地域共生社会の実現につながる活動

こども食堂、学習支援、災害時の避難支援、地域清掃、緑地整備、パトロール等の地域共生社会の実現につながる活動に必要な用具・機器(感染症対策等を含む)等 

高齢者と他世代との交流を図る活動

幼児・児童等との交流活動や地域の伝統文化を伝承する活動等に必要な用具・機器(感染症対策等を含む)等

レクリエーションを通じて高齢者の生活を豊かにする活動

高齢者を対象としたレクリエーション活動に必要な運動用具・機器(感染症対策等を含む)、楽器、遊具等

助成対象となる用具・機器

1.活動において継続的に使用する用具・機器の購入費用に限ります。  

ただし、エアコン・テレビ・テーブル・椅子等、設備に類するものは除きます。 

2.運営経費(人件費、交通費、消耗品費)、研修経費(講師謝金、会場費)等は対象外です。 

3.助成決定通知の到着前に購入された用具・機器は対象外です。  

※助成決定通知で承認された用具・機器と異なる品目を購入することはできません。承認された品目と異なる物品を購入した場合は、助成金を全額返還していただきます。

助成金額

1グループ10万円

助成数

110団体予定

応募に関する注意

1.所定の申請書に必要事項を記入の上、都道府県・指定都市または市区町村社会福祉協議会の推薦を受け、当財団に直接郵送願います。

 

※社会福祉協議会の推薦手続は、時間を要する場合があります。推薦を依頼する社会福祉協議会には必ず事前に連絡を行い、十分余裕をもって申請書を持込むようお願いします。 

2.申請書は手書きでの記載となっております。

受付期間

~ 2021年5月21日(金曜日) 必着

詳しくはこちらをご覧ください

お問い合わせ先

公益財団法人みずほ教育福祉財団 福祉事業部  

E-mail:FJP36105@nifty.com

(TEL:03­3596­4532、FAX:03­3596­3574) 

電話やFAXによりお問い合わせいただいた場合、ご回答が遅くなる場合があります。  できるだけ、Eメールをご利用下さい。