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2021年度ニッセイ財団 高齢社会助成「実践的研究助成」

【募集団体】公益財団法人日本生命財団

助成内容

「実践的研究助成対象分野・テーマ」 (表2)に対する課題を明確にした実践的研究

活動分野・テーマ

分野番号1 「いつまでも地域で高齢者が安心した生活が送れるまちづくり 地域包括ケアシステムの推進」

1.在宅サービス(医療、ケア、住宅等を含む)の推進

2.高齢者を支える介護・ 看護 ・ 医療連携システムの開発、実践

3.ICT技術を活用した地域情報共有システムの開拓的な実践

4.「閉じこもり高齢者」と地域コミュニティとのつながりづくり

5.独居高齢者の生活支援のための開拓的な実践

6.インクルーシブな地域社会の構築へ向けての実践

7.家族介護者へのケア体制確立に向けての実践

8.在宅ターミナルケアにおける専門職種によるチーム活動

分野番号2  人生100年時代の「高齢者の生きがい・自己実現・就業支援」

1.人生100年時代のライフサイクル構築への取組

2.ターミナル期にある人やその家族に対するソーシャルワーク支援(在宅ケア・死後の財産処分、グリーフケア等)

3.高齢者の潜在能力の開発(美術、音楽、演劇、自分史)と能力発揮の場づくり

4.高齢者ボランティアの養成

5.新しい働き方、新しい労働形態(ソーシャルエンタープライズ)、社会参画の開発

6.在職中の人に対する退職前教育の在り方

分野番号3  「認知症の人が地域で安心した生活ができるまちづくり 」(本財団恒久分野)

1.認知症ケアへ向けて医療と介護の連携

2.認知症の人の権利擁護の推進

3.軽度認知障害に対する相談、支援体制

4.若年性認知症の人に対するケア

5.認知症介護者に対する支援

6.認知症の人を支えるまちづくり

(認知症サポーター等を含む支援人材づくり)

分野番号4  「新型コロナ感染下における高齢者ケアの実践」 (2021年度特別分野)

1.感染症対策のあり方

2.専門職の連携・ 人材養成

3.入居者と家族・地域のつながり

4.ICT等を活用した対面と非対面の組み合わせによる高齢者への生活支援

助成期間

実践的課題研究:2年

若手実践的課題研究:1年

助成金額

実践的課題研究:最大400万

(1年最大200万)

若手実践的課題研究:総額約700万

(1件最大100万)

助成件数

実践的課題研究:2件程度

若手実践的課題研究:7件程度

受付期間

~ 2021年6月15日(火曜日) 消印有効

詳しくはこちらをご覧ください

お問い合わせ先

日本生命財団 高齢社会助成 事務局

〒541-0042  

大阪市中央区今橋3丁目1番7号 日生今橋ビル4階

TEL.06-6204-4013