-助成金情報-

Top > 助成金情報 > 【新型コロナウイルス関連】「休眠預金を活用した新型コロナウィルス対策 緊急支援助成〜深刻化する「コロナ学習格差」緊急支援事業〜

【新型コロナウイルス関連】「休眠預金を活用した新型コロナウィルス対策 緊急支援助成〜深刻化する「コロナ学習格差」緊急支援事業〜

【募集団体】READYFOR株式会社、特定非営利活動法人キッズドア

新型コロナウイルス感染症の拡大から早くも2年、事態の長期化で、コロナ禍以前より生じていた教育格差(世帯年収などによる勉強時間や生活時間の格差)はコロナ禍により拡大傾向にあることが問題視されています。

また、子どもの非認知能力(自己肯定感や学びに向かう力)の低下、学校行事の中止縮小による影響が大きいことも指摘されています。

昨年1年間で、コロナに関係する弊社独自の基金として総額8.5億を助成した経験を持つREADYFORと、

子どもの学習教育支援分野でトップを走る特定非営利活動法人キッズドアがチームとなり、

休眠預金を活用した事業として「深刻化するコロナ学習格差」をテーマに公募受付・助成を行う基金です。

 

「優先的に解決すべき社会の諸課題」毎の事業例

1)子ども及び若者の支援に係る活動」、2) 日常生活又は社会生活を営む上での困難を有する者の支援 に係る活動

1 経済的困窮など、家庭内に課題を抱える子どもの支援

<大規模事業>

・学習支援教室の増室(受入生徒数の増加)

・居場所支援のためのスペースの確保(居場所の借り上げ)

・オンライン学習支援実施のための環境構築(PC・タブレット等の購入)

<小規模事業>

・IT教育・プログラミング教育に関するプログラムの構築、実施

・野外活動(キャンプ等)、芸術活動など各種体験活動

・地域の方々との交流や多文化交流などの体験活動

・農業体験、漁業体験等の体験活動

2 日常生活や成長に困難を抱える子どもと若者の育成支援

・不登校、引きこもり等の子どもや若者のための体験活動や居場所作り、学習支援等

・障害のある子どもや若者が地域や社会に参加できるインクルーシブな体験活動

3 社会的課題の解決を担う若者の能力開発支援

・学習支援スタッフ・ボランティアへの研修プログラムの構築、実施

・他団体との連携による若手スタッフ育成プログラムの構築、実施

2) 日常生活又は社会生活を営む上での困難を有する者の支援に係る活動

5社会的孤立や差別の解消に向けた支援

<大規模事業>

・外国にルーツのある子どもや若者が地域や社会に参加できる拠点づくり

<小規模事業>

・訪問型学習支援プログラムの構築、実施

・ヤングケアラーのための支援プログラムの構築、実施

 

※下記事業は対象外とさせていただきます。

事業主体やコンソーシアム先が「子ども食堂」や「フードバンク」であることは問題ございません。

・子ども食堂事業

・フードバンクなど、食糧配布事業

・奨学金の支給

・PCなど物品の支給(レンタルは除く)

助成金額

総額2.9億円を目途とします。

また、1実行団体あたりの助成額は、500万円~5000万円とします。

助成件数

大規模事業枠(2000万円〜5000万円)について5〜10事業程度、小規模事業枠(500万円〜1000万円)について5〜10事業枠程度を想定しております。ただし、この枠内であることは必須条件ではございません。事業内容に必要な金額を申請ください。

助成団体数

合計10〜20団体を予定

助成期間(実行団体の事業実施期間)

1年間を超えないものとします。(2021年12月〜事業開始を想定)

受付期間

~ 2021年10月18日(月曜日) 18:00

詳しくはこちらをご覧ください

お問い合わせ先

READYFOR 休眠預金活用基金事務局(2021年度緊急枠)

メール:grant_d-depo_covid_21@readyfor.jp