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第9回エクセレントNPO大賞

【募集団体】「エクセレントNPO」をめざそう市民会議

本賞は、質の向上をめざし、自己評価を行いながら改善につとめる非営利組織を応援し、その活動が社会に「見える化」することを目的としています。

今般のコロナ禍の中、様々な困難や課題に直面し、大変なご苦労のなかで活動をされている団体も少なくないように存じます。

このような状況を鑑み、皆様の活動を応援する意味でも、第9回エクセレントNPO大賞を開催させていただくことといたしました。また、前回に引き続き今年度も、部門賞に加えて「コロナ対応チャレンジ賞」を設けております。

賞の構成

エクセレントNPO大賞

※大賞は、3つの部門賞の受賞者の中から選ばれます。

「大賞」は、以下の3つの部門賞の受賞者の中から選ばれます。受賞団体は毎日新聞本紙、及び関係地方版でご紹介します。

(ただし、一定の水準を超える組織がない場合は、該当者なしとする場合もあります)

市民賞

非営利組織の活動が広く市民に開かれている団体に与えられる賞です。

ここでは、ボランティアや寄付を通して参加の機会が提供されており、参加者に市民として成長できる場が十分に提供されているかが評価の視点となります。

課題解決力賞

自らの使命のもとで、社会的な課題解決に向けて成果を出している団体に与えられる賞です。

ここでは、明確な課題の把握、適切な解決方法、リーダーシップ、評価の力が問われます。

組織力賞

責任ある活動主体としてガバナンスが機能し、経営の持続性の維持と、自らの組織改善の刷新性をうまく共存させている団体に与えられる賞です。

ここでは、資金調達の透明性や規律、収入源の多様性、情報開示などが問われます。

コロナ対応チャレンジ賞

今年度も、コロナ渦の状況を鑑み、「コロナ対応チャレンジ賞」を設けております。大賞や部門賞と同様に、エクセレントNPO基準を元に自己評価をして応募していただきます。コロナ渦における各団体の取組みに焦点が当たるように、課題解決力を評価の軸として基準数を大幅に絞り込んでおり、応募しやすくなっております。

 

コロナ対応チャレンジ賞について

※なお、部門賞とコロナ対応チャレンジ賞について、両方同時にご応募いただくことも可能です。

賞の内容

エクセレントNPO大賞:賞状、賞金50万円(部門賞賞金30万円にプラス)、毎日新聞特集記事で紹介

各部門賞:賞状、賞金30万円

コロナ対応チャレンジ賞: 賞状、賞金10万円(※2020年度と2021年度だけの特別賞)

応募資格

国内外の社会貢献を目的にした市民による日本国内のNPOなど種々の民間非営利組織。

※法人格の種類や法人格の有無は不問。自薦・他薦可。

受付期間

~ 2021年12月10日(金曜日) 必着

詳しくはこちらをご覧ください

お問い合わせ先

「エクセレントNPO」をめざそう市民会議(言論NPO内)

メール:enpo@genron-npo.net