-講座・ご案内-

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 この数年、毎年のように豪雨及び台風による風水害が発生し、各地に甚大な被害をもたらせています。

また、定期的に地震も発生しており、高知県では南海トラフ地震への対策が重要課題となっています。

 こうした災害発生後には、被災者のニーズに合った迅速な復旧活動を支援し、暮らしを支える様々な支援活動が必要であり、その支援活動の一翼を担う「災害ボランティア」の活動が注目されています。

この「災害ボランティア」の力を最大限に活かすためには、被災地に迅速に「災害ボランティアセンター」を立ち上げ、ボランティアの力を活かした被災者の支援活動を展開していくことが必要となります。

本研修は「災害ボランティア活動」の基礎知識や「災害ボランティアセンター」の運営の仕組みを実践的に学ぶ目的に開催します。

 

日時

2021年9月27日(月)13:30~16:00

 

会場

県立ふくし交流プラザ 2階多目的ホール

(高知市朝倉戊375-1)

 

対象

市町村社協職員、ボランティア、NPO、防災・福祉関係者、災害ボランティアに関心のある方 など

 

参加費

無料

 

申込締切

2021年9月21日(火)

FAX、郵送、Eメール等で事前にお申込みください。

 

日程

13:30~ 開会・オリエンテーション

13:40~ 講義1「災害ボランティア活動と災害ボランティアセンター」

     災害発生後に、なぜ「災害ボランティア活動」と「災害ボランティアセンター」が必要か、基礎的な知識と具体的な活動内容について説明します。また、コロナ対策に配慮したセンター運営方法も学びます。

     高知県ボランティア・NPOセンター 所長 半田 雅典

14:30~ 休憩

14:40~ 訓練・演習「災害ボランティア活動と災害ボランティアセンターの運営」

     災害ボランティア活動への参加と災害ボランティアセンターの運営について、訓練と演習を通じて学びます。

16:00  閉会

 

新型コロナウイルス感染症に関する対応について

◯研修時にはマスク着用にご協力ください。

また、うがい・手洗いなど感染症予防にも努めていただくようお願いします。 

○研修、訓練の実施の際には、座席間隔を空ける、アクリル板を設置するなどの感染対策を行います。

◯会場内では、定期的な室内喚起を実施します。

◯受付または受講時の検温等の状況によって、受講をお断りする場合があります。

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コロナ禍でオンライン会議やリモートワークが日常的に行われるようになりました。

しかし「やってみたいけど挑戦できていない」「まだイマイチよく分かっていない」という方がいるのではないでしょうか。

今回は、オンライン会議ツール「zoom」の初歩的な使い方を学ぶ講座を開催します。

zoomの登録から設定、参加方法、オンライン会議の主催方法などお伝えします。

団体の活動にオンラインツールを活用してみませんか?

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 高知県立消費生活センターでは、高知県立大学と共同で「消費生活オンライン講座」を開講します。
 この講座では、「コロナ禍と消費者~市民社会における消費者の役割を考える~」、「18歳を大人として迎え入れる社会の消費者問題~2022年4月1日から18歳で成人に~」、クーリング・オフなど経済や法律の知識、知っていると生活に役立つ知識などを、大学教授や弁護士など各分野の専門家から学びます。
 受講料は無料で、1講義のみの受講も可能です。
   前回、遠方からでも受講できてよかった、とても勉強になったとご好評をいただきました。今年度は、オンラインで受講を見逃した受講者のために、一定期間動画の無料配信を行います。皆さんもぜひ、この機会にオンラインで受講しませんか。
 また、収容人数に限りがありますが、オンラインでの受講が困難な方は、高知県立消費生活センター研修室でも受講できるようにしました。
 講座を受けて、賢い消費者になりましょう!!

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 高知県では、平成25年度に「生物多様性こうち戦略」を策定し、生物多様性の保全や普及に携わる方々を「生物多様性こうち戦略推進リーダー」として登録し、活動を支援しています。

 この講座は、高知県の生物多様性のことを正しく知り、伝えたいと思う方や、高知の自然の恵みを活かした取り組みに関心がある方を対象に、仕事やボランティア活動などの中で生物多様性の価値をどう伝えるかを一緒に考え、実践するヒントを得ていただくことを目的としています。受講者は希望により「こうち戦略推進リーダー」に登録することができます。

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2011年12月1日、高知市で始まった話の聞き方教室「井戸端わもん」は、開始以来10年、現在は全国各地に広まり4000回を迎えようとしています。

①話を最後まで聞く。

②信じ切る自分も相手も。

この2つの聞き方のコツを体得して、ボランティア活動や、日常生活で活用いただければ幸いです。

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