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高知県ボランティア・NPOセンター × 高知県西部NPO支援ネットワーク

 

NPO法人は、事業年度終了後3ヶ月以内に事業報告書を提出しなくてはいけません!

決算・総会・事業報告提出までの流れとともに、実際の事業報告書を見て理解しましょう。

 

 

【日時】 

2021年3月13日(土) 13:00~16:00

(15:00頃からの1時間は、プチ交流と質問の時間です。)

【会場】

特定非営利活動法人 劇団清水 事務所2階(高知県土佐清水市寿町12番16号)

※広い会場です

 

同内容の動画配信は3月15日~3月30日に行いますので、ご都合悪い方は動画をご利用ください。(上記会場の内容をそのまま提供するものではありません。)

→ オンライン配信の詳細はこちら 

 

【対象】 

主にNPO法人になってから3年程度の法人の事務担当者

はじめて事務担当になった方、事務局長になった方

あらためて、NPO法人の事務処理を見直したい方

西部地域の他のNPO法人と交流したい方

【定員】

20名

【締切】

2021年3月10日(水) ※定員になり次第締め切ります

【講師】

高知県ボランティア・NPOセンター職員

【ご持参いただくもの】

法人の定款、特定非営利活動法人の手引(県の手引)

 

【講座内容】

事務担当者の知りたい流れ

決算業務から総会、所轄庁への事業報告までの流れを確認します

実際の書類って?

所轄庁の事業報告の様式例を見てみます

 

【お問い合わせ先】

高知県ボランティア・NPOセンター  担当:武田・岩本

電話:088-850-9100   E-mail:kvnc@pippikochi.or.jp

住所:〒780-8567高知市朝倉戊375-1 (県立ふくし交流プラザ内)

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地域づくりのための法人格をどのように選ぶのか

 地域づくり活動を進めていくうえで検討されることの多い非営利法人格について、その種類や特徴、制度概要など、活動にあった法人格とは何なのか、また、法人化するべきかどうかの判断の視点について学びます。

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コロナ禍でもできること『しらべる力アップ講座』 NPOぷらす塾VOL.3

「なかなか活動ができない...」「利用者の方と対面しての事業ができない。」

コロナ禍の今は、新たに生まれた活動への転換や、活動の本質を見つめなおすタイミングなのかもしれません。

京都市伏見いきいき市民活動センターセンター長で、まちとしごと総合研究所の三木俊和さんが、「調べる」の基本となる、数える、比べる、尋ねるを行い、事業や予算の獲得にむずびついた具体的な事例を基に、自分たちの活動をあらためて見直してみませんか。

 

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共感を活動資金に変える!NPOのためのファンドレイジングセミナー~はじめの一歩編~

 ファンドレイジングは、NPO(民間非営利組織)が活動のための資金を集めるための行動の総称です。

会費、寄附金、助成金、補助金など、NPOの活動の資金源はさまざまですが、ただお金を集めるために頑張るのではありません。 

 

 自分たちの活動への「理解」と「共感」を広げていくことが”NPOにとってのファンドレイジング”なのです。

 

この講座では、NPOが行うファンドレイジングの基本から自分たちに合った活動の見つけ方まで資金調達のはじめの一歩を分かりやすく解説します!!!

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コロナ禍におけるNPO活動~高知のNPOの今とこれから~

 今年度は、新型コロナウイルスの感染拡大の影響が全国各地で拡がるなか、NPO活動にも同様に大きな影響がありました。

 今年のNPO経営研究会では、高知県NPOサポートチームで実施したアンケート報告や、この1年団体がどのような活動をしたのか情報提供をいただき、最後に高知大学地域協働学部の上田先生から「高知のNPOの今とこれから」に関してご講義をいただきます。

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