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人との関係づくりが苦手な人や 「参加」への制約を抱える人への ボランティア活動支援とは?

【実施日:2023年1月24日、2023年2月22日】

オンラインサロン

 近年、ボランティアセンターや市民活動センターなどの中間支援団体や福祉施設、ボランティア団体で、コミュニケーションや人との関係づくりが苦手な(傾向にある)人や、メンタル不調からの社会復帰を目指す人からの「ボランティア活動したい」という相談の対応で悩んでいる、という声をよく聞きます。 

 大阪ボランティア協会では、共生社会実現に向けて、誰もがボランティア活動に参加しやすくなるための要素や条件を明らかにし、「インクルーシブなボランティア活動(インクルーシブボランティア)」の環境をつくっていくことを目指しています。 

 2022年度は、大阪府福祉基金地域福祉振興助成金を活用し、社会参加に制約がある人も、その人らしさを大切にしながら参加できる「インクルーシブボランティア」について、現場のボランティアコーディネーター、NPOや地域団体のリーダーのみなさんに知っていただく取り組みを進めています。

 今回は、参加者全員で「誰もが参加できるボランティア活動」の広げ方について、現場のお悩みを持ち寄ってもらいながら、一緒に考えたいと思います。

 

オンラインサロンチラシ(PDFで開きます)

日時

①2023年1月24日(火)15時-17時 

②2023年2月22日(水)10時-12時 

※いずれかの日程のみのご参加も大歓迎です。

開催方法

Zoomによるオンライン開催

※各自、インターネットにつながるパソコンやタブレット端末などをご用意ください

※参加申し込みの方には、開催日までに会議ID、パスワードをメールで送付します

内容

1月24日(火)15時-17時

①話題提供 「インクルーシブボランティアとは?」   

●基調説明・コメンテーター   

関西国際大学 講師 岩本 裕子さん

京都光華女子大学 准教授 南 多恵子さん

●事例報告 

社会福祉法人 ストローム福祉会

山王こどもセンター 田村 幸恵さん

NPO法人わかもの国際支援協会 横山 泰三さん

 

②ワークショップ 

現場の悩みを持ち寄って、コーディネーションの視点やノウハウを共有します。

 

【定員】20名

 

2月22日(水)10時-12時

①話題提供  

「当事者インタビューや現場視察から見えてきたインクルーシブボランティアの環境づくりのヒント」 

報告者:大阪ボランティア協会 青山 織衣 

コメンテーター: NPO法人DDAC(発達障害を持つ大人の会)広野 ゆいさん ほか(調整中) 

 

②ワークショップ  

現場でコーディネーターやボランティアリーダーが「誰もが参加しやすい環境づくり」を行う上で、必要な視点やプログラム作りのポイントについて考えます。  

 

【定員】20名

こんな方におススメです

・障害のあるなしにかかわらず、「何かしたい」という人の居場所や出番をつくりたい

・人との関係づくりが苦手な人からのボランティア相談を受けたり活動をサポートするときに配慮することについて、現場のコーディネーターと情報交換したい

・誰もが参加しやすい活動プログラムをつくるときの視点などについて考えてみたい

参加申し込み

各回前日までに以下のフォームからお申し込みください。 

https://forms.gle/CyiqLGwKxWYCu2B4A 

 

※お申込みいただいた方にZOOMのURLをメールでお送りします。 

※参加申込みフォームの記載事項は個人情報に該当しますが、これは緊急連絡、参加者の傾向分析のみに利用するものです。

参加費

無料

主催・問い合わせ先

社会福祉法人大阪ボランティア協会 【担当:青山】

電話:06-6809-4901 

FAX:06-6809-4902

E-mail:office@osakavol.org

HP ▶ https://osakavol.org/index.html